こんにちは南米旅行を前にアメリカを経由する際に入国制限に引っかからないか気が気でないツアコンです。

前回の南米直前のカンファレンスで侃侃諤々の議論を呼んだ、我々EPCの方向性に関する問題。今回はそれをうけて私たちメンバーがそれぞれの見解をリレー形式に記事にして、共通の項目について記載し、照らし合わせる試みです!

↑ 前回のカンファレンスの内容はこちらから!

全5回シリーズ各メンバーの目次
1、【EAT PRAY CARPと私①】 ツアコン編
2、【EAT PRAY CARPと私②】 Katoh編
3、【EAT PRAY CARPと私③】 KSG編
4、【EAT PRAY CARPと私④】 SASAKEN編
5、【EAT PRAY CARPと私⑤】 TAKAMASA編
6、【EAT PRAY CARPと私⑥】 おまけ編

好きな動画

初めての海外自転車旅行となったニュージーランド

私の一番好きな動画はニュージーランド自転車旅行「Ram on the hill」です。このときの私たちは20歳で、初めての海外自転車旅行、それも南半球で3月に味わう夏の開放感に浸っていました。

動画の随所からもその興奮は伝わり、時差にやられて寝坊した「10時や!」事件は屈指の名シーンです!

後編では「一人で迷える羊のように歩いていたら、いつのまにか一緒に旅をしていた」という私のEPC感をよく表したエンディングが印象的です。

印象に残っている旅

高校の卒業旅行として実行された初めての自転車旅行

印象に残っている旅圧倒的1位はOVER THE FOSSA。

茨城は大洗に上陸した私たちですが、目的地から遥か遠く箱根の地で空中分解してしまったという伝説の旅。

つらいことしかなかったはずの旅なのに、地元に帰って大学の新生活がはじまると全てが新鮮で、全ての経験を楽しく愛おしく感じてしまう不思議な現象を味わいました。

地元の仲間との最後の旅だったはずが、そこから何年も何カ国も旅をする最初の旅になった印象的な旅です。

なぜEPCを続けているのか

一つは中毒、依存状態。半年に一回くらい日常の喧騒を離れた、非日常を味合わないとやってられないという状態にあります。台湾の釣り筏でのキャンプで提言された「現実から逃げに来たのが旅」という状態です。

もう一つは、EPCの旅に出ると心から素晴らしいと思える奇跡的な一瞬によく巡り合います。古くは創成川で巨鯉を釣った時にはじまり、テカポでの夜空や、台湾の日月潭に響き渡るきゃりーぱみゅぱみゅなど。それらの瞬間に出会うために旅に出ています。

そして、そのような瞬間や感情を記録し、メンバーで共有することが次の旅へ向かう原動力になると信じているために旅の動画を制作しています。

旅でむかつくこと

旅でむかつくことは、基本的には私が必死で練った計画が「疲れた」という理由で実行されないことです。

あえて少し踏み込んでみると、個人的には肉体的に疲れた加藤の機嫌が悪くなって撮影がうまくいかなかったり省略されることが一番むかつきます。

その他は輪行については本当に地獄に落ちて欲しいと思っていて、帰りは10m運ぶごとに、輪行袋を人混みのなかで放り投げたい衝動と闘っています。

今後どうしていくか

EPCの今後について私が願うことはただ一つ、一生旅を続けること。

有名になりたいわけでもなく、旅費を稼ぎたいわけでもない。

ただ、各々のライフステージが変化して旅に行きづらくなっていくなかで、それでも旅へゆく原動力として、自分たち以外の他者になにかを与えることができるという高次な欲求は大切だと思います。

そのため、本年指導したオウンドメディア戦略には賛成で、社会的な価値を持たせることも、旅を続けるための一つの作戦として推進していければいいと思っています。

著者情報
RIKUTO
北海道在住
ツアコン担当
EAT PRAY CARPの旅の計画と動画編集を主に担当しています。普段は北海道で医学研究者として働いていますが、年に1度の海外自転車旅行を虎視眈々と狙っています。

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