~おカネの話~ 北の歓楽街 “すすきの” にある変わったバイト

旅とは切っても切り離せないのがお金。 

僕がEPCの旅でお留守番が多い主な理由が「お金がない」という永久命題によるものです。ほかのメンバーに比べて浪費が多いんですよね…。

そんな僕が日々考えていることはもちろん“楽して稼ぎたい”。

そんな都合のいい話は歓楽街、すすきのに限り一定数存在します。

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嘘つきケンタ:「あと何キロ?」への正しい返答

この記事の要旨「あと何キロ?」と聞いたら負け

僕たちの旅は基本的に目的地までの残りの距離との戦いの記録です。
そんな中で心身ともに疲労がたまっていく中で真っ先に弱音を吐くのはコスゲと決まっています。

その時真っ先に口にするセリフが
「あと何キロ??」
この質問をすると途端に空気が悪くなります。

そんなたちに対抗するべく出現したのが嘘つきケンタ(※SASAKEN)です。
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「海外でWi-fiルーターは誰が持つ??」自転車旅、快適な走行速度は人それぞれ

海外でWi-fiルーターは誰が持つ??

この記事の要旨大人数での自転車旅行では走行速度が違うため喧嘩になる

僕たちEatPrayCarpは全員得意な地形や巡行スピードがバラバラです。
登りのSASAKEN、下りのKOSUGE、街中のKATOH、国道のRIKUTOは平地の直線

といった具合でそれぞれの得意なエリアに入ると仲間をそっちのけで速度を上げ続けます。

誰も遅れずに5人で一緒に走っていることは実は珍しい

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自転車の故障について〜自転車をカスタムしすぎる人はもはや買った自転車気に入ってない説

僕の愛車cannondale Quick4が元気だった頃

テセウスの船という僕の好きなパラドックスがあります。

“テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウスの時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。 
出典:Wikipedia ”

この問題では木材が朽ちていき交換されていますが、自転車のパーツも同様に消耗し交換を余儀なくされます。特に僕の場合、手入れが行き届いているとは言えない状態で通学など週に100km弱走行し、企画ではヘタクソな輪行を行っているためみるみるうちにパーツが痛んでいきます。ディレーラーがもげて、チェーンがねじれ、ホイールがゆがみ、スプロケの歯が欠け、ブレーキレバーは両方折れました。

ディレーラーがもげた!

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