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海外でWi-fiルーターは誰が持つ??
この記事の要旨大人数での自転車旅行では走行速度が違うため喧嘩になる
僕たちEatPrayCarpは全員得意な地形や巡行スピードがバラバラです。
登りのSASAKEN、下りのKOSUGE、街中のKATOH、国道のRIKUTO、僕は平地の直線
といった具合でそれぞれの得意なエリアに入ると仲間をそっちのけで速度を上げ続けます。

誰も遅れずに5人で一緒に走っていることは実は珍しい
そのため常に誰かしらが走行ペースにストレスを感じています。
特に登りのSASAKENは圧巻で、登りの苦手なKOSUGEとは10分もの差をつけて峠を登頂することもしばしばです。
↑旭川-野付半島自転車旅行ドキュメンタリー
14:40~根北峠にてSASAKENの山頂アタックに僕が怒って喧嘩になります。
こうなると僕たちがケチって1つしか借りないWi-fiルーターの電波範囲に全員が入りきらなくなってしまいます。
こういう時にWi-fiルーターを持つのは最後尾のKOSUGE、もしくはルートをコーディネートしているRIKUTOの二択になります。
そのためKOSUGEは電波塔、RIKUTOはツアコンのあだ名がついています。
海外でiPhoneに電波が入り始めたらKOSUGEがあなたに近づいてきているかもしれませんよ…
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