愛用していたDJI SPARK

こんにちは,ライターのTAKAMASAです.

EPCの動画撮影にはマレーシア編からドローンが導入されており,KATOHが所有し管理を行っています.

KATOHが所有しているドローンは2台あり,現在ではそのうちの1台であるDJI SPARKを僕が借り受けてドローン撮影に挑戦をしています.

DJI SPARKはドローンメーカー王手DJIの中で軽量・小型機種で5-6万円程度で入手可能であり、入門モデルとして親しまれています。

ドローンが届いた時のツイート

事故映像

しかし先日ついにやらかしました.

その時の映像がこちら

SPARKの障害物センサーを過信していました.

ドローン自体から一瞬目を切り,撮影されている映像が映っているコントローラーを注視してしまったことが原因です.

3日陰干し→電源を入れると奇跡の復活

なんとか水中に沈んだドローンを回収し,すぐにバッテリーを抜き,カメラ部分のジンバルを固定しながら機体を振り極力水分を切り,室内で乾燥させました.

ネットでドローンを水没させてしまった経験記事を調べると,分解して機体の乾燥を行っている方もいましたがその勇気はなく,また出先であったため乾燥材もなく1日陰干しさせておくことにしました.

次の日に電源を入れてみると,何とか電源は入りましたがアプリ上でバッテリーエラーの警告が表示され飛行はできませんでした.

この時はもう終わったと思いましたが,すがるような思いで数日陰干しを続け,完全に乾燥したという確信ののち充電ポートで充電しながら様子を見ることにしました.

すると,3日目に電源を入れてみるとステータスがすべて正常に戻っており室内の飛行が可能になっており,心配していたジンバルやGPSも無事であることが確認できました.

一時は飛行不可能になっていた機体ですので,次にいつ不具合が発生するのか予測できないのが怖いところですが,とりあえずSPARKは水没から生還してくれました.

ドローン好きの皆さんは僕のようにならないように日ごろから注意しているとは思いますが,水没しても一応は復活するという希望の光としてこの事例を参考にしていただければ幸いです.ただしその後の飛行の安全性は保障できません…

以上僕の反省文および懺悔でした…

ドローンを用いたウユニ塩湖旅行の映像はこちらから!!
著者情報
Heavy Smoker
Age 25
Hokkaido, Japan
 生粋のヘビースモーカー。1時間ごとに腹が減ったとゴネてツアコンを困らせる。ニュージーランドでは筋力が強すぎて膝の靭帯を破壊しヒッチハイカーへ転職した。普段は理系大学院生をしているがそろそろ就職する。

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