推薦状ブレイクダウン|合格のための青写真(1/2)-概念設計編

こんにちは、先日ツアコンの記事にて紹介された推薦状を書いたKATOHです。この話をツアコンから依頼されたときは、ずいぶん重荷なタスクだと思ったわけですが、面接先の先生方に大方好評だったということ、無事合格したということでミッションとしては成功と判断しています。私は文章を各専門家ではないし、どちらかというと国語は苦手なのですが、文章も所詮一つのメディア(媒体)であり、動画やコンピュータープログラムのように適切にデザインすることで目的(合格)の達成をサポートすることができます。今回の推薦状も計算していくつかのトリックを仕掛けていました。せっかくなので感動の推薦状の舞台裏を公開していきたいと思います。推薦状だけでなく、就活エントリーシートを書くときにも参考になるのではないでしょうか。ちなみに記事では参考にならないと評されていましたが…

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人生の選択教科として地理を選択したEPC~机上の旅人たちに捧ぐ~

今日も高校の社会科選択の際に、学校や予備校で受験工学を語る人物たちが「理系は地理がコスパがいい」「センター地理は、8割取るにはコスパがいいが、9割超えは暗記だけでは無理」と多様な論を展開し学生を混乱させている。しかし概して地理は簡単な暗記科目として認識されているのではないだろうか。そして、無数の地名、植生、気候区分などが文字列として受験生たちの記憶領域に詰め込まれ、試験の点数に射影され、輝かしい未来へ向けたバラ色の大学生活の思い出に居場所を譲り忘却のかなたへ旅立つ。

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徹底解剖! 早期警戒機

皆さん早期警戒機という飛行機を知っていますか?

英語ではAirborne Early Warningという早期警戒機、こういう見た目をしています。

早期警戒の特徴である、機体に搭載された大きな円盤は、レーダーなのど監視システムが搭載されています。

EPCのアラスカ旅では、ひょんなことからこのワードがバズワードになりました。それは今回小菅が調達してきたテントがこんな見た目だったから。。。

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Good Night Aurora -アラスカ自転車旅行プレイリスト爆誕-

我々 Eat Pray Carp は海外自転車旅行毎に、旅の名前を冠したplaylistを作成しています。

移動中やキャンプ時等、旅の途中の様々な場面で音楽を聴く機会がありますが、その時の音楽に一貫性を持たせることで旅をより鮮やかな記憶として止めることができます。

今回のプレイリストは、2019 年夏のを代表するHit 曲と、BGMにちょうどいいおしゃれなHouse Musicを中心に、カントリーでアメリカらしさをスパイスした、バランスの良い仕上がりになっています。また、約7時間の長さのため、一日中聞いても飽きることはありません。

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「Fast Alone, Far Together」遠くへ行きたいならみんなでいけ

Fast Alone, Far Together

アフリカの諺だそうだ

早く行きたいなら一人でいけ、遠くへ行きたいならみんなでいけ

という意味だ、


2014年の Over the Fossa, 茨城県大洗~名古屋間 <669>㎞ 茨城-千葉-東京-神奈川-静岡-愛知の1都5県を横断する。初の道外へのチャレンジであり、自転車旅行の形式を取った初の旅行と言っていい。
我々はともに出発し、別々に帰った。

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