この記事では…

・飛行機で輪行の際は、輪行袋の丈夫さも必要。
・自転車がすっぽり入る輪行袋を選ぼう。
・自信がないなら大きさにゆとりのある袋を買うのもよい。
・私が愛用する「Taioga 29er Pod」は丈夫で使いやすいが、重さが難点。

輪行バックとは?

こんにちは。
ライターのSASAKENです。
今回は、私の使用している輪行袋についての記事を書いてみようと思います。

私たちの活動のメインは遠征先での自転車旅行です。
そのためにはまず、遠征先まで自転車を輸送する、つまり、”輪行”をしなければなりません。
私たちは、主に飛行機で輪行を行います。
飛行機で輪行を行うためには、自転車を各航空会社の規定に則り、自転車を収納する必要があります。
その際に使用するのが輪行袋で、Amazonや楽天で調べてみると、大変多くの種類が出てきます。

私の輪行袋
旅を終えることんな感じになります

輪行バックを買うに当たって

多くの人は、輪行バックを買うに当たり、インターネット通販を使用することとなります。
その際に注意したいのは、当然ではありますが、


自分の自転車がすっぽり入ることを確認すること。
・その輪行バックの強度などをレビューなどでしっかりと確認すること

まず一つ目についてですが、私は、700cホイールのクロスバイクで輪行することが多いです。それに差し当たり、この自転車がすっぽりであろう、輪行袋を買ったことがあったのですが、フレームのサイズが大きいのか、私の輪行技術が足りないのか、どうやっても全体が入りきらず、後悔したことがあります。
クロスバイクと一口に言いましても、フレームのサイズが違ったりしているのにも関わらず、ホイールのサイズのみで輪行袋を買ってしまったのがよろしくありませんでした。
特にTrekの自転車は他者と比較して、輪行袋に収納しにくいように感じます。Trekで輪行袋ご購入を検討されている方はお気をつけください。


このようなことを防ぐためにも、2つめにあるようにレビューなどを念入りに確認した方が良いと思っております。
また、強度につきましても、飛行機での輪行では特に重要と考えます。
一応チェックインカウンターでは”Fragile”、”壊れ物注意”として扱っていただけるのですが、その先はどうしても、袋に強い力が加わってしまうことがあるようで、1回目の輪行で破けてしまったこともありました。
輪行袋の価格帯は4000円、12000円と決して安価ではありませんから、できれば複数回使用したいもの。強度についても念入りに調べることをお勧めします。

空港ではこんな感じで放置されている状態で受け取ります。

私の輪行袋 ”Taioga 29er Pod”

私が愛用している、輪行袋は、“Taioga 29er Pod”です。
先述したように、700cのクロスバイク向けの輪行袋に私の愛車、Trek 7.2 Fxが入りきらなかったため、購入した輪行袋で、かれこれ、これ一枚で12回のフライトをしております。(一部穴が開いておりますが…)

こんな感じにします。

こちらの輪行袋は29erサイズのマウンテンバイクでも入る大きめのサイズで、前輪と後輪を両方とも外して入れます。
生地は、ナイロン素材で触ればわかるのですが、結構厚手。撥水加工が施されています。
ストラップや収納ポーチ付きで、4850円ほどとリーズナブルな輪行バックと考えてります。
重さは565gとやや重めで、ポーチに収納時、多少スペースは取るくらいの大きさです。

 Taioga 29er Pod

実際に収納してみると700c、Trek 7.2FxのLサイズがちょうど入るくらい。生地には多少のたゆみができるくらいです。
また、LCCなどを使う際、パニアバックを手荷物として預けてしまうと自転車の分にくわえて、料金がかかってしまいますので、パニアバックをまとめて収納したとしても、余裕があります。
飛行機代を節約したい方には大きめの輪行袋をお勧め致します。

公式サイト

Amazon

楽天市場

結語

今回は私の愛用している輪行袋について書かせていただきました。
2019年現在、最安で2900円程から輪行袋が流通しておりますが、レビューなどをよく読み、丈夫さや、自転車との相性を考えたうえで輪行袋をご購入されると、旅先での輪行トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。
それでは皆様よい輪行を。


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