「社会人になったら海外自転車旅行は引退ですか??」

この記事の要旨就活解禁日に台湾自転車旅行に出発しても就職できるし、社会人になっても最終便でマレーシア自転車旅行に行ける。

社会人になったら遊べないから学生のうちに遊んどけ

自分が学生のころに、多くの先輩にいわれました

昨年、EPC初の社会人メンバーとなったKATOHです。普段は東京で刺身にたんぽぽを乗せる仕事をしています

うちのツアコンは、まず皆のスケジュールを押さえますが、基本的に大学の実習、試験(本番のみ、試験前は考慮されない)、本人の部活以外の予定を一切考慮せずに日程を切ります。例えばKOSUGEは過去に複数回追いコンに行けませんでした。

の就活も一切考慮されず、Boil the Tea(台湾自転車旅行)は就活解禁日の3/1に旅行開始でした。

↑就活解禁日に台北から高雄に向けて移動を開始したBoil the Tea

大学の友人には「この時期に旅行に行くのは正気の沙汰ではない」と言われ、何人か友人を失いました。

就活か、自転車旅行か究極の選択を迫られました

行きました、台湾

卒業旅行のギリシャの最後、アテネ空港にて「さすがに、社会人一年目の夏に長期の海外自転車旅行などできないだろう」を別れを告げました。あとから分かったのですがりくとは私に手紙を書いていましたが、疲れて忘れていました。

4月に社会人として新しいスタートを切り、EPCの仲間が夏の旅程を詰めていくのをうらやましく見守りながら、仕事におわれてあっという間に春が過ぎていきました。

マレーシアシンガポール旅行の前日、KOSUGEが東京の我が家に泊まりに来ました。翌朝成田に旅立つ彼を見送り仕事に行きました。

その夜、私は東京駅で自転車を分解し、最終便でマレーシアに立ちました。朝5時に着陸自転車を組み立てクアラルンプールの宿へ向かいました。

航空券は通常の2倍でしたが(笑)

社会人になったら遊べないですか?

工夫すればどうとでもなりますね!


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