【EAT PRAY CARPと私①】 ツアコン編

こんにちは南米旅行を前にアメリカを経由する際に入国制限に引っかからないか気が気でないツアコンです。

前回の南米直前のカンファレンスで侃侃諤々の議論を呼んだ、我々EPCの方向性に関する問題。今回はそれをうけて私たちメンバーがそれぞれの見解をリレー形式に記事にして、共通の項目について記載し、照らし合わせる試みです!

↑ 前回のカンファレンスの内容はこちらから!

全5回シリーズ各メンバーの目次
1、【EAT PRAY CARPと私①】 ツアコン編
2、【EAT PRAY CARPと私②】 Katoh編
3、【EAT PRAY CARPと私③】 KSG編
4、【EAT PRAY CARPと私④】 SASAKEN編
5、【EAT PRAY CARPと私⑤】 TAKAMASA編
6、【EAT PRAY CARPと私⑥】 おまけ編

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【EPC会議まとめ】我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか

おはようございます。留学先のヒューストンから記事を執筆していますツアコンです。

最近テレフォンカンファレンスを行ったのですが、そこで問題視された私たち個人にとってEAT PRAY CARPとは何か?何を目指すのか?という点についてまとめてみました。

私たちの歩みを振り返った紹介映像はコチラ
私たちの歴史について知りたい方はこちらから
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【目指せ登録者1000人】ウユニ使ってバズれ!私たちのYoutube旅動画

「ブンブンハローユーチューブ!」

否、私たちのYoutubeチャンネルの登録者は現在たった56人しかいないのである!

こんにちは南米旅行の最終打ち合わせに東京を訪ねてますツアコンです。

↑ そう、ホームページのリニューアル&アドセンス通過でオウンドメディア運営の第一歩を踏み出した私たちEPCですが、海外自転車旅行のダイジェストやドキュメンタリーを公開しているYoutubeチャンネルは長年無風状態が続いています。

「そうだ、ウユニを使ってバズろう!」

今回はこちらのチャンネルの登録者を1000人にするために、現状報告として紹介させていただきたいと思います。もし旅行やアウトドア、自転車に少しでも興味があれば登録していただければ幸いです。

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推薦状ブレイクダウン|合格のための青写真(2/2)-詳細設計編

※本記事は「推薦状ブレイクダウン|合格のための青写真(1/2)-概念設計編」の続きです。

このコーナーは日本一倍率の高い就職先(対象者の専攻する分野のなかで)に提出する推薦状を依頼されたKATOHがどうやって足を引っ張らない推薦状を工夫してかいたか、仕掛けたトリックを明かしていきたいと思います。就職活動をしている皆さんの参考になれば幸いです。

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【感動】世界中を自転車で旅した私がもらった推薦状 – 就活

 こんにちは、ツアコン担当です。突然ですが、みなさんは就職活動、略称就活についてどのような考えを持っているでしょうか?就活を控えた大学生は「不安だなあ、怖いなあ」、就活を終えた社会人のみなさんは 「なんだかんだ乗り越えられたな。終わって良かった」といった感想を抱いているでしょうか?

一方の私はというとロクな対策もせずに就活解禁後も面接を終えたその足でアラスカ自転車旅行に行くほどの呑気な就活生活を送りました。

この度は私が専攻する分野で日本一倍率の高い就職先に提出した推薦状を再現したいと思います。

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人生の選択教科として地理を選択したEPC~机上の旅人たちに捧ぐ~

今日も高校の社会科選択の際に、学校や予備校で受験工学を語る人物たちが「理系は地理がコスパがいい」「センター地理は、8割取るにはコスパがいいが、9割超えは暗記だけでは無理」と多様な論を展開し学生を混乱させている。しかし概して地理は簡単な暗記科目として認識されているのではないだろうか。そして、無数の地名、植生、気候区分などが文字列として受験生たちの記憶領域に詰め込まれ、試験の点数に射影され、輝かしい未来へ向けたバラ色の大学生活の思い出に居場所を譲り忘却のかなたへ旅立つ。

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職業「旅人」が存在しない理由

 「旅を仕事にしたい。」旅好きなら誰もが思い描く夢であり、私も中高生の頃はどうやって旅を仕事にするか真剣に考えていました。当時の私にとっての旅人の定義は自分のコミュニティーから離れて自分の好きな場所を旅することで生活していく人。しかし、仕事というものが人々が求めるものへ報酬を支払うという形で成立する性質上、旅を仕事にすることは困難を極めます。来年から社会人となるツアコン担当の私が、旅人という職業について考察しました。

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「Fast Alone, Far Together」遠くへ行きたいならみんなでいけ

Fast Alone, Far Together

アフリカの諺だそうだ

早く行きたいなら一人でいけ、遠くへ行きたいならみんなでいけ

という意味だ、


2014年の Over the Fossa, 茨城県大洗~名古屋間 <669>㎞ 茨城-千葉-東京-神奈川-静岡-愛知の1都5県を横断する。初の道外へのチャレンジであり、自転車旅行の形式を取った初の旅行と言っていい。
我々はともに出発し、別々に帰った。

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