こんにちは。ライターのSASAKENです。

シン・エヴァンゲリオンに感動してなにかを作るのは素晴らしい、自分も何か書きたいと思ったので筆を撮った次第であります。

私はこの1年間社会人1年目として過ごしてきました。この年度末の節目に社会人1年生という新鮮な状態だからこそ得られた感想とそこから得られた今後のEPCとしての活動の展望について書いていきたいと思います。

実にありきたりなテーマではあります。だが今はそれでいい。

①大学から社会人になる節目は思っているより大きい

人生にはいろいろな節目があり、多くの節目では派手な祝い事があることが多いです。入学式や卒業式や成人式などなど。

私が主張したいのは大学→社会人の節目はヌルっと始まる割には、人生においてかなり大きな節目だということです。

学校に行って勉強することと、社会に出て仕事をすること。多くの人にとっては後者の方が付き合う時間が長く、人生の大きな部分を占めることでしょう。

寿命と体力などを加味すると一般に学生の期間の方が短くて貴重という感覚の人は多いのではないでしょうか。

学生の頃というのは3月~4月という節目に学年が上がり、新しい出会いや学習内容などが出現し、環境がアップデートされる感覚を得ることができますが、社会人のスタートをきるとしばらく節目という節目がなく、3月であろうと4月であろうと同じ仕事を繰り返す感覚があることに気づきました。4月になろうと自分がすることはあまり変わらないのです。

学生のころまでは時間には”節目”という切れ目があるという感覚だったのが、今は直線上を定年というあいまいなゴールまでただひたすらに進むような感覚があります。これは私がある意味でインフラ系の仕事についているからかもしれませんが、EPCの社風とはあっていないように感じますし、あまりそのような感覚は気持ちのよいものではありません。

安定しているインフラ系の仕事だからこそ、自ら積極的に環境を変え、仕事以外でも新しいことに挑戦しなければいけません。

②仕事はつかれる

 当然ではありますが、仕事はつかれます。ランニングをした後の心地よい疲れというよりもむしろ、周りに気を使い果たして擦り切れてしまった頭重感の伴う疲れといった感じです。

入職当初はそれに文句たらたらだったわけですが、不思議と人間悟るものです。結局一人では何もできないので人に気を使いながらかかわりあうのは仕方ないことであり、可能な限り気疲れしない環境づくりとふるまいを心がけることが重要であると肝に銘じて、2年目は仕事をしていこうと考えている次第であります。

③仕事は頼まれるより、お願いする方がつらい

 これは性格が出るところでありますが、働いてから気づいたのですが、私は人に仕事をお願いする時にストレスがかかる様で、人にお願いをする前は前頭部に違和感を感じるようになってしまいました。働くまではお願いされる側の方がつらいのだろうと考えていましたが、自分はそうではないということに気づくことができたので、将来はお願いされることの方が多い部署で働けると良いと考えております。

④趣味を以てして職場から自分を引き離す努力は必要

ワーカホリックなんて言葉がありますが、私もある意味ではワーカホリックな人間なのかもしれません。

起床時には家に帰りたいと思いつつも、終業後は明日以降の仕事について考えたり、調べ物をしたりと仕事について考えている時間はあまりにも長いです。

職種によって様々でしょうが、仕事には中毒性があります。8割~9割はうまくいかないこと、面倒くさいことで満たされているのですが、1割うまくいったときに充実感や満足感を味わうことができます。

そうなると少しでも上手くいく割合が増えるように準備をする時間に当てようとします。仕事とは不思議なもので、上手くいかないこと:上手くいかないこと=9:1の割合はあまり変化しないような気がしています。私は1割の快感を求めて、さらに仕事について考えるそのような循環に入ってしまい、仕事のことしか考えられなくなってしまいます。

価値観の問題にはなりますが、仕事にすべてをかけることを善とするか否かという問題が浮かんできます。学生の頃なんかそれを善と考えておりましたが、働いてからは否という立場に傾きつつあります。その理由としてはモチベーション維持の問題が挙げられます。モチベーションは集中力に、集中力は充実感に大きな影響を与えると私は考えます。充実感を得ることは人生に大きな意味を持つと考えている私はその根源であるモチベーションの維持は非常に重要な課題なのです。

しかし、モチベーションは結局、いわゆる脳汁に左右されるもので人間は完全な恒常性を保つのは困難ですから高い状態を保ち続けるのは難しいです。そのため、仕事にモチベーションが保てなくても、休日の趣味などにモチベーションを分配することで、より集中力高く、充実した時間をより長く保てるのではないかと考えております。

そのため、仕事と同等な中毒性を持つ趣味を持つことは仕事のクオリティを保つために非常に重要なことだと思います。私は常にマイブームは多発するのですが、趣味に昇華できる割合が少ないです。年齢と共に落ちていく好奇心に抗いながら新しい趣味を見つける必要性を感じております。趣味を以てして職場から自分を引き離す努力が必要という話でした。

新シリーズの予感

以上のような考えから、職場から自分を引き出すために自宅に趣味と守るものが欲しいと考えました。

また、「趣味はなんですか?」これまで幾度となく聞かれ、これまでは鯉釣りとか自転車旅行とかなかなか日常パッとできるものが少なかったので新しい課題を設定しました。

大人と言えばお酒です。私はモヒートが好きです。歯磨き粉のような味がするのは非常に共感するのですが、あの爽快感は多くの人をひきつけます。いつもは市販のバカルディのモヒートを炭酸水で割って飲んでいるのですが、そろそろ一度はホワイトラム以外は自作のモヒートを作りたいと考えております。そこで私は「ペパーミントを育ててモヒートを作る」という課題を設定しました。

この課題を設定したきっかけはエヴァンゲリオンのアニメ版と破で加持さんが「育てるのは気持ちいいぞー」みたいなことを言っていて自分も生活の中に何か育てる存在が欲しいと思ったからです。

また、私は幼稚園のころのしまじろうの教材でおじぎそうを育てていました。そのころは土から芽が出て成長していく姿を比較的当然のことと感じていました。しかし、大学で生命科学を学び、種から芽が出て成長していく姿にあのころとは別の感覚を得られるのではないかと思い、その辺も踏まえて生活に彩りを加えられるのではないかと期待しております。

その過程をEPCの新しいコンテンツとして記事にしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

韓国自転車旅行編のような作者逃亡シリーズとならないようにがんばるぞい。
いざ、ホームセンターへ。

著者情報
Writer,Driver
Age 25
Japan
 元4桁のフォロワーを従わせているツイッタラー。現在はツイッターからWebライターへ活躍の場を広げている。上り坂で無類の脚力を発揮するが無理な計画には断固としてNOを突きつける。釣り好きが高じて動物観察を趣味としているが、獣医師ではなく、医療従事職を目指している。

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