みなさんこんにちは、先日機会があってFM FUJIの「みんなのラジオ」にゲスト出演しましたのでそのレポートを書こうと思います。EPCのメンバーは、ラジオしかメディアのない田舎で幼少期を過ごしたためラジオの思い入れが強くYoutubeにて週次のラジオEPC et ceteRadioを展開したり、コミュニティFMで番組制作するなどしてきましたが、ついにFM放送に生出演することができました。なお、記事の最後に今回放送した番組のアーカイブがあります。

ことの経緯

まず今回のラジオ出演は、厳密にはEPCとは直接関係なく、私KATOHが個人で参加している宇宙ビジネス活動団体, 一般社団法人AB-Labの活動の一環として実施している活動「AB-Labの宇宙に挑め!」というコーナーで私が携わっているProject「超刻」の紹介のためにお声がけいただきました。

出演した番組

今回出演した「みんなのラジオ」通称「みんラジ」は毎週月曜日19:30からの番組で企業・団体・学校が集まって、それぞれがコーナーを持ちよる番組です。進行を務めるのは、ラジオパーソナリティの西川敏矢さん、声優でベストカラアゲニスト(?)の有野いくさんです。FM FUJIは山梨県と首都圏で放送しているラジオ局で、放送エリア内総人口は約1,200万人*とされています。

唐揚げについて

ちなみに、有野さんの称号であるベストカラアゲニストとは、日本唐揚協会が毎年行っている「からあげグランプリ」の中で、唐揚げをこよなく愛する「カラアゲニスト」について一般からの投票を受け付け、投票上位の人物に対し表彰を行っているものだそうです。この他に北海道ザンギ応援大使にも任命されているそうで、道民としては嬉しい限りです。ザンギはソウルフードです。

頭に唐揚げをのせ、唐揚げマスクの有野いくさん

出演した感想

これまで、我々はアラスカの辺境の地から誰も見ていないインスタライブをしてみた以外は、Liveということをしたことがありません。Youtubeでもかつてのラジオ収録でも何か間違ったら取り直しできるし、喋りすぎても言葉に詰まっても編集でいい感じにすることができます。私はこれまでむしろ編集する側をやって来たことも多かったので、大概のことは編集でカバーできるということを知っています。しかし、今回は生放送なので万が一放送禁止用語を言っても誰もピーを入れてくれません。

本番前の緊張感すごい

FM FUJI の代々木スタジオで放送をしました。On Airの45分前にスタジオ入し、西川さんとともにリハーサルを実施します。実際にスタジオに入ると、ちゃんとしたマイクとヘッドホンがあります、スタジオ内は、音響効果を考慮して設計されたであろうスタジオは自分たちの声以外何も聞こえません、事前に話すことの骨子を送付し原稿を作成いただいたのですが、リハーサルでは原稿を読むというよりはフリートークに近いです。

リハーサルが終わってからOn Airまでスタジオ内でしばし団欒します。On Air 1分前ぐらいから進行役の2名がスタンバイを始めます。ヘットホンをかけて声を調整したりします。スタジオないの空気がピリッと変わったのを感じました。カウントダウンがありオープニングのジングルが流れます。まるでロケットの発射のような緊張感です。西川さんと有野さんが完璧な声でオープニングのフリートークを実施繰り広げて行きます。放送開始から数分後、自分が喋り始めるのですが、自分の声がちゃんと出るのか急に気になり始めます。声が大きすぎたり小さすぎたりしないか、どもったり逆に抑揚が不自然になったりしないかどうかが気になり始め、第一声を発するの直前に頭が混乱し始めました。しかし、いざ喋り始めると最初こそ若干緊張したもののスイッチが入るとだんだん楽しくなってきて時間があっという間に過ぎていきました。

アーカイブはこちらから

今年の目標はメディア露出を増やすこと

今回はEPCを初めてSNS以外のメディアで宣伝することができました。これをきっかけに2021年のEPCの目標をメディア露出することにしたいと思います。目標としては、地上波のゲスト出演、ラジオ、雑誌の特集もしくは大手オンラインメディア(News Picks等)に取り上げられることです。今回のラジオ出演は小さな一歩ですが、EPCとしては大きなスタートです。


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