こんにちは、世界を自転車で旅するEAT PRAY CARPのツアコンです。2020年6月、ついに私たちのYoutubeチャンネルの登録者数が100人を突破しました!コアなファンの方がた本当にありがとうございます。

ウユニ塩湖をドローン撮影したミュージックビデオ

↑現在マレーシア・シンガポール自転車旅行&EPCラジオを毎週水・土曜日17時に更新中!!200人に向けてぜひ登録を!!

旅先で撮りためたドキュメンタリー風の動画やPV風動画をアップする旅系Youtuber?にカテゴライズされるであろう本チャンネルは2014年3月に開設されましたが、大変長らく放置されていました。

美人か登場するわけでもなく、顔出ししてブンブンハローユーチューブするわけでもない私たちのチャンネルは、それはもう不遇の時代を過ごしました。

しかし!2020年春のウユニ塩湖旅行をきっかけに怒涛の動画アップを行って結果、チャンネル登録者100人を達成!!その軌跡を書き連ねました。

100人達成で出来ること

登録者100人達成でできることはただ一つ!カスタムURLの取得です。ランダム英数字のURLから自分のチャンネル名を冠した短いURLを取得することができます!

しかし、多くの動画投稿者が目指しているのは収益化の基準となる登録者1000人でしょう!実は100人というのは1000人を目指す上での大きな到達点であり、100→1000人よりも、認知度の低い状態である0人→100人の方が難しいとはよくいったものです。

登録者/動画本数の推移

年月日 /登録者数 /動画数
2014年3月 /3人 /5本
2017年3月 /10人 /20本
2019年1月 /20人 /40本
2019年8月 /50人 /60本
2020年6月 /100人 /80本 
 

チャンネル開設は古いものの更新頻度は1年に2回でした。しかし、2019年より第三者に向けた旅行系チャンネルを正式に始動し、数ヶ月に一度に更新頻度はあがり、最終的には毎週更新のパワープレーで苦しみながらも1年半で登録者100人を達成しました。

100人達成までの軌跡

始めたきっかけ

はじめて投稿した動画はメンバーのKOSUGEが受験した大学20校に全て落ちて浪人が決まる瞬間を追ったドキュメンタリーでした。(残念ながら現在は非公開)

動画を共有するためのYoutubeアップであり、水曜どうでしょうの影響を強く受けており一応第三者が見ても耐えられるものを作ったつもりでしたが拡散もしなかったため流入はなく、もちろん登録者も皆無でした。

メンバーの親しか登録してくれない地獄の駆け出し期

はじめての自転車旅行記録、編集は未熟ながらもハプニングは映画顔負けのストーリー

その後、茨城-名古屋自転車旅行のドキュメンタリーをアップしました。残念なことに旅の頻度が1年に2回なために、更新も同じ頻度となりチャンネルとしては開店休業状態が続いていました。

当時はメンバー5人+息子のプライベートを観察するメンバーの親で登録者10人という地獄のような構成でした。

Twitterからの流入でジワジワ期

はじめての海外自転車旅行、30分×2の超大作だけど絶対分割したほうがよかった

登録者10人の状態が長く続いていましたが、このときTwitter活用を思いつきます。メンバーのSASAKENがこっそり1000人のフォロワーをもつ自転車/アウトドア系のツイ廃として活動を開始しており、そこからのリンクで第三者の流入も見込めるようになってきたのでした。

アナリティクスをみると、Twitterからの流入=Directが増えており、登録者も1ヶ月に1、2人のペースでジワジワと増えていきました。

熊スプレー噴射動画が謎のヒット!初めての検索流入期

アラスカで熊スプレーを噴射するわずか1分の動画が大ヒット

登録者50人となったところで転機が訪れます。アラスカ旅行の際に何気なく撮影した短い動画をほぼ無編集で投稿したところ、再生数がメキメキとのびであっというまに視聴回数が1000回を突破していきました。よく調べると「熊 スプレー」などの検索ワードから流入していることがわかりました。

SNSに加えて検索流入を手に入れた本チャンネルは1週間に1人程度の速度での成長をはじめました。

定期投稿開始と堅実な増加期

定期投稿を開始、サムネも改善。

登録者が増えていく様をみて週に2回の定期投稿を開始。過去の旅行記を細切れに1回5分の配信に加えて、メンバーの日常をラジオという形でゆるく配信しはじめました。

そしてついに登録者100人オーバーを達成したのでした!

こちらの旅行系Youtubeチャンネル特集記事でも紹介されています

チャンネル登録0→100人達成に必要なこと

①動画の投稿数を増やす(50以上?)

まずは何も気にせず動画を投稿するべきです。はじめは流入がないので誰も見てくれませんが、50本動画が溜まってからが本番だと考えてただただ動画をふやしていくのがいいでしょう。

②初期はSNSから流入させる

友人以外の第三者を流入させるために簡単なツールはSNSです。私たちは旅行/自転車系のアカウントをフォローしておりそこからの流入がメインでした。その際にある程度の動画数があることが重要で興味を持った人を関連動画でキープすることができます。

③検索流入される動画をヒットさせる

検索流入を増やすことは非常に難しいですが、キーワードを意識して様々なテーマ、長さを試行錯誤しながら投稿を続けたらいつかは思わぬヒット動画がに出会すのではないでしょうか。

まとめ

苦節6年、0→100人を達成したのも束の間、なんとか1年で100→1000人を達成したいと思います。

しかし、一番大事なことは自分のチャンネルの最大のファンは自分です。好きなことを追求しましょう。もし興味があれば視聴よろしくおねがいします。

著者情報
RIKUTO
北海道在住
ツアコン担当
EAT PRAY CARPの旅の計画と動画編集を主に担当しています。普段は北海道で医学研究者として働いていますが、年に1度の海外自転車旅行を虎視眈々と狙っています。

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