ブエノスノーチェス!ウユニ塩湖での劇的なキャンプから帰ってきてウユニ村で休養中のツアコンです。

今回もリアルタイム更新として、終わったばかりのウユニ塩湖キャンプの感想を書いていきたいと思います!

備忘録、日記形式ですが悪しからず!

朝焼け
星空
夕暮れ

10:00 ウユニ空港到着

アマゾネス航空でラパスから50分、ウユニ塩湖に到着した。飛行機からみた湖は故郷の大雪原のようで広大で美しく、正直既に満足した感はあった。

11:00 ホセのオフィスへ

空港からタクシーでQuechua4wdというツアー会社のホセに会いに行く。ホセとは日本にいるときからWhat’s upで連絡を取り合っており、今回のお助けキャラとして頼りにしていた。ウユニ塩湖まで運んでほしいことと翌朝迎えに来てほしい旨を伝えると快諾してもらえた。ミッションクリア!

12:00 ランチ

適当にウユニの街をぶらついて概要を把握する。メルカードと呼ばれる食料品売り場とその周辺が賑わってることを把握。やはりスーパー・コンビニ的なものは乏しい。

中心部の飯屋に適当に入る。一軒目は席に座って注文の段階でシェフがまだ来てないということで追い出された…先に言えよ!!

二軒目で食ったタコスは激ウマ。

13:00 買い出し

キャンプをするにあたってマストアイテムがBBQコンロのガス、ウユニ村にはアウトドアショップは存在しなかったが、ホセの奥さんのファインプレーによって雑貨屋で発見!ホセワイフムーチョグラシアス!

14:00 昼寝

日本から丸1日半、前々日はアメリカ行きの機内泊、前日はラパス空港での仮眠というようにしばらく布団で寝てない私たちの疲労はピーク、昼寝で回復を図る。

16:00 ホセのオフィスへ

約束は15時だった気がするがここは南米、30分くらい平気で送れてホセのオフィスへ、60USDを支払いウユニ塩湖へ向かう。

ホセは英語が十分喋れて陽気なボリビア人なのだが、Katohのドローンが気になったようで私たちに積極的に話かけてくる。勢いでジャパニーズテレビクルーだと自己紹介したがあながち間違いではないだろう…

この時ホセの指摘で寄り道をして借りた長靴とブルーシートはあとあとめちゃくちゃ役に立った。超ナイスプレー!

今回のMVP、ホセ

18:00 湖面へ

30分ほど車を走らせると湖面にたどり着いた。入り口で飛び跳ねてる写真を撮ったが、こんな写真はいらない。

ホセにいいキャンプにオススメの場所に連れてってくれと伝えると。入り口から1km程度のところで水が溜まった鏡面に誘ってくれた。

ホセから夜は風が強くなり、水が動くからテントが浸水しないように注意しろと言われるがこの時は正直ピンとこなかった。

19:00 サンセット

少し雲がかかったのは残念だったが、素晴らしいマジックアワーを堪能できた。

20:00 夜飯

メルカードで買ったハエがたかった牛肉ステーキをウユニの塩水を掛けながらいただく。しかし、どうやら塩をかけすぎたようでKatohの唇は塩辛さで荒れてしまった。ドンマイ。

しばらくすると強風で数十m先にあった水がテントに押し寄せてきてテント水没の危機に瀕する。ホセの言っていたことは本当だった。ここウユニ塩湖ではフライパン上の水のように容易に水は移動する!

21:00 星空撮影

月が21時に南中するため空が明るく星の輝きは7割程度だったが、水面に反射する星空は綺麗だった。気温が低下してきたので就寝。

22:00 就寝

月が落ちる3時ごろまで就寝したが、時折強風でテントが揺れる音で目を覚ます。気温も順調に零度近くまで低下したが、想定内だったため比較的快適だった。やっぱり防寒は大事!

3:00 起床

起きてテントから出ると驚くことに先刻の強風で水が全て1km先まで流れてしまっていた!星の反射が見られなくなってしまったが、星の輝きは9割程度まで増しておりテントを入れたタイムラプスで撮影開始。

私はやることがなくコーヒーを沸かしていたが、広大な湖面を独り占めできて気分は最高だった。

5:00 サンライズ

東の空が白んでゆき日が昇る。4wdのタイヤ痕に溜まった水と塩の結晶に反射する朝日が幻想的な風景を作り出した、感動!

6:00 ドローン撮影

ドローン撮影のためにポンチョとハットを被った私が被写体となる。

7:00 朝食

日本から密輸した焼そば弁当を二人でシェアして食べる。しゃがんだ時にポンチョの裾が湖面について濡れる問題に苦しむ。でもポンチョの防寒性能はすごいから脱がない。

8:00 ホセのお迎え

ホセが40分遅れで迎えにくる。これが南米時間だ。ルーズな私たちだからルーズなホセとの相性はよい。

まとめ

思いの外長くなってしまいました!ウユニ塩湖は噂に違わぬ素晴らしい絶景スポットでした。結論から言うと美しい風景が見たいだけならサンセットツアー&サンライズツアーに参加するのがいいでしょう!テントとともに湖面を独り占めしたい人はキャンプなんていかがでしょうか?

著者情報
RIKUTO
北海道在住
ツアコン担当
EAT PRAY CARPの旅の計画と動画編集を主に担当しています。普段は北海道で医学研究者として働いていますが、年に1度の海外自転車旅行を虎視眈々と狙っています。

2 Comments

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