こんにちは、ツアコンのクリストファーです!今夏のアラスカ自転車旅行では即時性のある旅のレポートを届けるべく、メンバー全員が旅用のTwitterアカウントを開設して思い思いのツイートを行いました。

アラスカ自転車旅行に興味がある方がこちらの記事から↓

アラスカ自転車旅行2019【総集編】

 上記のように、ツアコン担当である私、料理担当であるKOSUGE、撮影担当であるKATOHの三人がアラスカ現地から、釣り担当のSASAKENとお酒担当のTAKAMASAが日本でお留守番をしながら情報を発信してくれました。

 今回の記事ではツイートのキャプションを軸にアラスカ自転車旅行と私たちのカルチャーを振り返っていきたいと思います!

出発前

撮影担当Katohのツイート、フォロワーはほぼ0。アラスカの旅に関連した洋楽ヒット曲を集めてプレイリストを作成。ちなみにapple musicまたはspotifyで公開しているのでダウンロード可能。ていうかダウンロードしてほしい。
料理担当KOSUGEの初ツイート、同じくフォロワー0人。グルメ写真をあげていく方針のようだ。
出発の5日前、香港デモの影響でキャセイパシフィック便が全て欠航に、香港・シアトル経由でアラスカに向かう私たちを不安が襲う。
岩手から札幌に帰省したKOSUGEの完全持ち込み企画、アラスカ旅行を記念して本格的なオーロラソースを作ってみた。@ツアコンの家
時を同じくして東京、多忙な仕事を終えてKATOHさんが前日にして荷造りを開始した模様。
撮影担当KATOHの荷物はドローンを中心に電子機器の比率が高いようだ。前もって準備しとけ。
今回の旅Tシャツ、オーロラのデザインがとってもクール。普段使いできる一着。

出発日

私とKOSUGEが札幌を出発。直前まで来年度の仕事の採用面接を受けていた、いわゆる就活。
時を同じくして東京。東京駅の混雑をくぐり抜けて輪行を敢行する様子。
今回はお留守番の釣り担当SASAKEN。私たちから送られた写真をもとにツイート開始。実はフォロワー1000人オーバーの人気アカウント。活かしきれていない。
同じくお留守番のお酒担当TAKAMASA。ツイートすることがあまりない様子。
民主化デモの歓声が聞こえる香港でKATOHと合流。お気に入りの写真なのだが、いかんせんいいねが伸びない。
無事に離陸したキャセイパシフィック航空の機内食。絵の豪華さで8いいね獲得に成功。

シアトル空港

シアトル空港で空港泊。アラスカンボーイのスマホを探すも見つからず。
映画「ターミナル」の名シーンを思い出す投稿。もちろんいいねは伸びず。

1日目(フェアバンクス-ニナナ)

アラスカ到着とほぼ同時にKATOHのディレイラー大破。日本から持ってきた自転車は廃車に。
すぐさまレンタサイクルで解決するあたり旅慣れたなあと実感。あと英語圏でよかった。
走行初日、早くも両脇を大自然に囲まれた景色に飽きる。絶景であることは確かなのだがあまり感動はない。
顔を晒してまでいいねを狙いにいったご挨拶投稿。かろうじて2桁いいねを獲得するもののいまいち伸びない。
続いて出発の合図の動画。相変わらず滑ってる。敗因。
初日の夜飯。ハンガーノックになりながらたどりついたアメリカンな料理屋。はやくもハイカロリー=2桁いいねの構図が見えて来る。
キャンプからの三人体制で夜勤しオーロラを見張るも出現せず。ていうか深夜でも空が明いからこの時期はオーロラを見るのは難しいのでは?と気づく。
SASAKENによる初日のまとめ投稿、圧倒的フォロワー数を誇る彼の力であっというまに17いいね。

2日目 ニナナ-クリア

ワンタッチテント、通称”早期警戒機”のために巨大化したKOSUGEの荷台。この面白さは現地じゃないと伝わらない。
後日ツンドラではなくタイガだったことが発覚、反省。
走行2日目、マジのピンチ。2日連続キャンプ&飯抜き&雨ざらしの危機を感じて、たわいのない写真にもかかわらず共感のいいねを獲得。
この旅の個人的ベストショット、”睨むアンダーザブリッジキャンパー”、橋の下にテントを張って大雨を回避したため、QOLが低いにもかかわらず謎の高揚感がそこにはあった。
レストランがなかったために非常食のカップ麺とポテチで飢えを凌ぐ。恐るべしアラスカの人口密度。
SASAKENによる2日目まとめ。時間帯からかイマイチいいねは伸びず。
なぜそこまで焼くんだ?炎に包まれるマシュマロが魅力的なキャンプ中の一コマ。
KOSUGEによる2日目まとめ。ニナナでアイスを食べた(アイス権)ことに満足してる様子。
その日の気分に合わせた洋楽紹介を行っているKATOHさん。反応は常に薄い。洋楽リスナーのフォロワーが増えればいいが…

3日目 クリア-デナリ

3日目朝、食料難でパンとマヨネーズのみの乏しい朝食。しかも雨の予報でテンションダウン。
走行5分でKOSUGEがパンク。降りしきる大雨も合わせて最大の精神的ダメージだった。札幌市指定ゴミ袋で雨をしのいで非常用レッドブルを飲むKATOHさんのパンクな姿を撮影することに成功。
大雨すぎて、ツイートすることもなく最終日の走行が終了。ゴールに感極まるKOSUGE。
これが、私の今回のアラスカ走行まとめツイート。普段はめったにお目にかからない25いいねの獲得に成功。雨の中、無我夢中で走る私たちの懸命さが伝わったか?
ちなみに、多くの自転車旅行者・冒険家が一人で旅をする。それに加えて今はその様子をリアルタイムでSNSに投稿しながら旅をしている人が多いと思う。その対比になるが、常に旅で味わった感情や新しいアイデアを共有する仲間がすぐそばにいる私たちの旅って恵まれているな、と心底感じた。
明日はデナリ公園バスツアーだからアラスカンビール飲み放題。
SASAKENによる3日目のまとめツイート。サイクルジャージがゴミ袋な男がハマったのか30いいね獲得。
飲んだビールを留守番のTAKAMASAに送ったら、飲んでもいないのにビール講評を開始した。専門的すぎて正直ついていけないし、イマイチフォロワーにも響いていないようだ。
あー、でもアラスカで飲んだ中ではIPAが一番おいしかった。

4日目 デナリ国立公園バスツアー

デナリ13時間バスツアー開始。自然保護目的でもあり凄く高い(3万くらい?)。しかし、前日の疲れと子守唄(現地ガイドの英語による説明)で爆睡。グリズリーが見れなかったのが残念。
雨が続いて、オーロラはほとんど諦めてる。
KOSUGEによる4日目まとめツイート。自転車に乗らないとこんなにQOLが高いのか。

5日目 デナリ-フェアバンクス(シャトルバス)

自転車を牽引車に詰めてフェアバンクスへ帰る。運転手はどうみても80overの高齢者ドライバー、危険。運転に備えて、鹿を轢かないためのアドバイスをもらう。
フェアバンクス空港でアメ車を借りて、ボーナスステージ開始。快適すぎてもう自転車には戻れない。ただのウェイウェイ大学生と化す。
温泉施設で”管理された”最高のアウトドア。シェフKOSUGEが作ったサーモンは今まで食べたサーモンの中で間違いなくナンバーワン。
SASAKENによる5日目まとめツイート。

6日目 チェナ-フェアバンクス

実は来週から大学の実習があるKOSUGEは一足先にお別れ。最後にパイプラインを見学。
KOSUGEによる昨夜の料理のツイート。フォロワー100人にも関わらず18いいね獲得。早く料理研究家になってほしい。
KOSUGEのお別れツイート。結局オーロラは見れなかったわ。
レンタカーを借りた本当の目的はカヌーを積むこと。ノープランだったけど、ウォルマートで買った金具で無事に装着できて一安心。
KOSUGEが残したレシピでワイン煮。ホイル焼き=絶対おいしいの構図が完成。
相変わらずレスポンスがない曲紹介。

7日目 バーチ湖-クォーツ湖

ほぼ初めてのカヌー体験。素人二人で恐る恐る湖面に漕ぎ出す。水温がとても低いから転覆したらたぶん助からないという死と隣り合わせの過酷な環境。
最後の夜は二人でオーロラ待ち。グッドナイト、オーロラ。
そういえばカヌーからドローンも飛ばしました。

8日目 クォーツ湖-フェアバンクス

アラスカ最後の飯を湖面で食おうと意気込んでカップラーメンを作るも箸を忘れる凡ミス、終わってる。
KOSUGEの写真を流用した帰国ツイート。
はい、輪行失敗。SASAKEN用のお土産ビールが寝袋に吸収されて消える。

 以上、SNSで余りいいねをもらえなかったTweetで振り返るアラスカ自転車旅行でした。次回からは現地の空気感を伝えるためにライブ配信、もしくはYoutubeへのアップロードに挑戦したいと考えていますがどうなることやら。


1 Comment

【ウユニ塩湖】84いいねを獲得したTweetで振り返るボリビア旅行 | EAT PRAY CARP · 4月 13, 2020 at 2:12 pm

[…] 今回の南米ツアーの全貌はこちらの記事から! SNSで余りいいねを貰えなかったTweetで振り返るアラスカ自転車旅行 […]

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