旅Tシャツのすすめ

我々は “ヤバイTシャツ屋さん” なのかもしれない。

巷で“ヤバイTシャツ屋さん”というポップユニットが流行している。

その独特なグループ名に惹かれて曲を聴いてみると、まさに“元気いっぱい”と形容すべき曲を歌っていて、聞き入ってしまった。

そんな彼らのグループ名にある“ヤバイTシャツ屋”というワードを聞いて、

“Eat Pray Carpのことではないか!”

と思ったのでコラムを書くことにした。

私たちは大きな旅に出るとき、行先とテーマを決定して、その旅に名前を付ける。
http://eat-pray-carp.com/2019/01/31/sskn1/
「旅に名前を付けてみよう」マレーシア-シンガポール自転車旅行〜序章〜

そして、その名前に沿ったロゴを作成し、


↑マレーシア自転車旅行のロゴ「Catch The Sun Bear(マレーグマを捕まえろ!)」

最後にそれをTシャツ化するのだ。

そして、そのTシャツは“ヤバイTシャツ”となることがしばしば。

これまでの“旅T”を見てみよう。

MORAINE5(京都-福岡)

このころ、ISISが話題になり、この白黒のデザインが着用しにくいというエピソードがあった。

RAM ON THE HILL(ニュージーランド)

個人的に一番お気に入り。丘の上の羊をイメージさせるデザイン。

Boil The Tea(台湾)

紅茶をイメージした謎が謎を呼ぶTシャツ。“Tea”のaに飾りが付いているのがおしゃれ。

Meteorphysical Being(ギリシャ)

ロゴかっこいい。だが、ピンクという生地が戦犯。

Catch The Sun  Bear(マレーシア)

“これを着ればマレーグマになれる!”という着ぐるみ的要素がポイント。

どうだろう。

“ヤバイTシャツ屋”というに相応しいラインアップではなかろうか。

旅を振り返ることは、人生をより輝かせるための一つの手段であろう。

現代の旅人は、動画や画像で旅の記録を残し、それを共有する。

はっきりとした事実として旅を振り返ることができて、とても素晴らしい。

しかし、頭の中でその旅に思いを巡らせ、旅の余韻に浸るのも悪くない。

一緒に旅をしてきた物にはその旅のエピソードが詰まっている。

それが私たちにとっての“ヤバイTシャツ”なのであろう。

“ヤバイTシャツ”はクローゼットでふと見かけた時にその旅の匂いを思い出させ、ふと日常から距離を置かせてくれる、ただの1枚のTシャツ以上の価値を持ったTシャツなのだ。

今回は旅のハックとして、“旅T”を作成してみることを提案した。

皆様も集団で旅をする機会があれば、“旅T”を作ってみてはいかがだろう。

著者情報 SASAKEN
北海道在住 釣り、Twitter担当
こんにちは!
2018年夏のマレーシア-シンガポール自転車旅行についてのレポートを書かせてもらいます!
・道路のこと
・食べ物
・飲み物などの補給関連
・ルートの選択
・旅のハック
などなどを綴っていく予定となっております。
少しでも読者様の参考になれば幸いです!


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