ニュージーランド自転車旅行5日目
ティマル〜オマルー(85km)

代わり映えのしないほぼ平らな道のりが永遠に続きます。

もくじ
・ニュージーランド自転車旅行 はじめに
・ニュージーランド自転車旅行 計画&出発前
・クライストチャーチ国際空港:出発日&最大のトラブル【ニュージーランド自転車旅行⓪】
・アシュバートン:モーテルへの激走【ニュージーランド自転車旅行①】
・ティマル:寝坊と羊【ニュージーランド自転車旅行②】
・世界一の星空、テカポ湖への道のり【ニュージーランド自転車旅行③】
・テカポ湖散策とヒッチハイク【ニュージーランド自転車旅行④】
・オマルー:バックパッカーズ宿体験記【ニュージーランド自転車旅行⑤】
・キャンプで過ごす最後の夜【ニュージーランド自転車旅行⑥】
・古風な街並みのダニーディン:感動のゴール【ニュージーランド自転車旅行⑦】
・最終日ダニーディン空港へ、おわりに【ニュージーランド自転車旅行⑧】

こんな時は、隠れた魅力を拾っていくのがEAT PRAY CARPの得意なスタイルです。
35km地点で”Butler’s berry farm & cafe”というラズベリー農場を発見!!

ラズベリー農場を発見
ラズベリーケーキ
KOSUGEも御満悦


2時間ほどしか走っていないのですがいきなりデザートタイムです。
お土産に冷凍ラズベリー1kgを購入し、自転車の荷台で解凍しながら進みます。
あっという間に解凍されて、備蓄食料のパンケーキと一緒に食べると酸っぱくて美味でした!

冷凍ラズベリー1kgを購入
MTBの荷台で解凍
グロテスクな解凍後
甘いパンケーキにつけると
KOSUGEも御満悦

その後も、退屈な道のりを意識を飛ばしながら走ります。

牛がたくさんいますが、もう驚きません

この日の宿は、一人一泊2000円のバックパッカーズ宿、しかもその名前が

“Backpackers Art Gallery”

バックパッカーズ宿
アートな雰囲気に飲まれる
見ず知らずのバックパッカーとのコンセントの奪い合い

アートな作品が並び、踊り場では死んだ魚のような目をした男女が、気怠そうにチェスをしています。”深夜特急”に出てきた大麻を吸う客がいる宿のようなイメージで警戒レベルも高まります。今回はドミトリーなので、他の客とコンセントを奪い合い、2段ベッドを知らないバックパッカーと共有します。

オマルーの街並み

夕食のイタリアンを食べ終えると、この日は夜に”Omaru Blue Penguin Colony”という施設でペンギンが海から巣に帰るシーンをみるという魅力的なアトラクションがありました。100匹くらいの小型のペンギンが真っ暗な海岸から一気に上がって丘の上の巣を目指す姿は感動を呼ぶものでした。

野生ペンギンの観察施設
ペンギン注意!!

6日目の謎のビーチでのキャンプに続きます。
・キャンプで過ごす最後の夜【ニュージーランド自転車旅行⑥】

著者情報
RIKUTO
北海道在住
ツアコン担当
EAT PRAY CARPの旅の計画と動画編集を主に担当しています。普段は北海道で医学研究者として働いていますが、年に1度の海外自転車旅行を虎視眈々と狙っています。

1 Comment

テカポ湖散策とヒッチハイク【ニュージーランド自転車旅行④】 | EAT PRAY CARP · 6月 12, 2020 at 7:07 pm

[…] ペンギンに出会った5日目に続きます。・オマルー:バックパッカーズ宿体験記【ニュージーランド自転車旅行⑤】 […]

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